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スポーツ部 追い出し試合

 3月4日(土)、スポーツ部の追い出し試合が行われました。2月に行われた東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会において、チームをリーグ優勝、二連覇に導いてくれた3年生と最後のハンドサッカーを楽しみました。

卒業生チーム(高3・中3) VS 在校生チーム

気合バッチリな卒業生チーム

気合バッチリな卒業生チーム

フレッシュな在校生チーム

フレッシュな在校生チーム

いよいよ試合開始!バウンズボールのゆくえは…?

在校生チームの攻撃から試合開始!! 休憩時間を設けながらも、試合時間は1時間半弱、どちらが勝つのでしょうか…

さすが卒業生チーム。「投げること」や「取ること」の技能の高まりが感じら、着実に得点を重ねます。

シューターも絶好調!

フィールドプレイヤーで作戦会議!

結果は 37 対 32 在校生チームの勝利!

安心して、後輩たちにこれからのスポーツ部を任せられそうです!

とはいえ、チームでスポーツを楽しむなかで、ときには厳しく、ときには優しく後輩たちに接し、チームを作ってきてくれた3年生たち。

最後の挨拶には、様々な思いが込められていて、後輩たちの今後の励みとなるものでした。卒業しても、たまには汗を流しにきてください!

第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会 優勝! 二連覇達成!! 

 

 2月16日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で行われた、「第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会」に本校高等部、中学部のスポーツ部から13名(高等部9名、中学部4名)の生徒が出場しました。

【 試合結果 】
★予選リーグ第一試合 VS 鹿本学園・水元小合学園
 スコア 15-7

 ゲーム序盤は慎重にボールを回すあまり、なかなか得点に至らない時間帯が続く中、ポイントゲッターに繋ぎ、待望の先制点をとる。
 その後は、高3生が中心に大会初参加の選手もいる中、少しずつ得点を重ね、ゲームを優位に進めた。

★予選リーグ第二試合 VS 村山特別支援学校
 スコア 16-9

 相手の素早い動きの守備に攻め手を欠く時間帯もありながら、相手の隙を突いたメインゴールへの3点シュートをはじめ、 シューター陣も限られた得点チャンスをものにして得点を重ねた。

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予選リーグ2勝をしたが、今大会は変則リーグのため、この時点で決勝進出が決まらず、他の試合の結果を待つこととなった。
 休憩の時間も決勝戦に向けてチームで話し合いをしたり、ウォーミングアップをしたりするなど、 昨年の優勝を経験した部員が中心となり準備をしている姿からチームの成長を感じました。

 決勝戦か順位決定戦かわからない状況で待機している中で、目の前の試合結果により決勝戦のチャンスがきた。

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★決  勝 VS 小平特別支援学校
 スコア 18-16

 決勝は大勢の観客が見守る中、1プレーごとに歓声が起こる素晴らしい舞台でのゲームとなった。

 相手チームの攻撃に負けじと得点を重ねるものの、決勝に勝ち上がってきた力のあるチームということもあり、 セーフティリードがない厳しい試合展開となった。

 試合終了間際にはメインゴールへの3点シュートを決められるが、それ以上の得点を許さず、リードを守ってゲームを終えた。

 今年度からスポーツ部として活動をスタートし、普段の学校生活では交流の少ない中学生と高校生が集まり、練習や大会参加を通して相互に大きな成長する姿が見られました。

中2 桐が丘祭 謎解き警察24時

 中2ではお客さんに楽しんでもらいたいという気持ちで、参加型謎解きゲームを企画しました。簡単コースと難しいコースの2種類を用意し、校舎内にある問題を探して解き、答えから想像される犯人をあてるというものです。昨年の反省点を生かしながら自分たちで話し合い、準備を行い、来場者からは多くの好評を得ることができました。

中1 桐が丘祭 「学校紹介」

中1では、桐が丘のいいところを紹介する『学校紹介』を行いました。

“私たちの大好きな桐が丘のいいところを、これから桐が丘に入学することを考えている人に知ってもらいたい!”という思いをスタートに、今桐が丘にいる人や、桐が丘のことをよく知っている人たちにも楽しんでもらえるように、中高の先輩たちにアンケートをとったり、発表を聞きに来てくれた人に渡すおみやげを用意したりと、工夫を考えて準備してきました。

中1の生徒たちにとっては、初めての自分たちで企画を考え、準備を進めていく経験。予定を立てても予定通りに進まないこともしばしば。

思い通りにいかず友だちとぶつかったり、間に合わないかもしれないと焦ったり、大変な思いもたくさんしましたが、毎日みんなで準備を進めていくうちに、「私、今、手あいてるよ!何かすることない?」と、自分たちで声をかけあいながら、協力し合うように。

当日も中1全員でフォローし合いながら運営し、発表もおみやげも好評で、企画は大成功!充実感たっぷりの、初めての桐が丘祭になりました。

   

中3 桐が丘祭 世界のおもてなしカフェ

「おもてなし」の心とは?というテーマで、夏休みから桐が丘祭まで準備を進めてきました。

「おもてなし」とは何か、夏休みに各自で調べたことを共有し、例を挙げながらサービスとおもてなしの違いについて理解を深めていきました。

「いつでも」「どこでも」「だれでも」というマニュアル化されたやり方で、お客様にとって想定内のことはサービス

「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」「できる人が」「できることを」「できるだけ」というお客様の期待をいい意味で裏切る気遣いがおもてなし

桐が丘祭では、おもてなしを実践してみよう!ということで、マニュアルのないショップに挑戦しました。

慣れない接客に精一杯になり、おもてなしをするのは難しかったようです。しかし、気持ちよく買い物をしていただくために、「できる人が」「できることを」意識して準備をすることができたのは大きな成果だったと思います。

また、商品を販売した日本、韓国、シンガポール、イギリスのおもてなしやマナーについても調べ、お客様に伝えることができました。

 

おもてなしは、人の心を大切にする生き方、人間関係にまで広がる大きなテーマですね。桐が丘祭で終わりではなく、今後の日常生活のなかでもおもてなしの心を忘れずに過ごし、人間関係をより豊かにしていってほしいと思います。

新聞社による防災学習

中1では、11月13日(火)道徳において、岩手県の地元新聞・岩手日報社の記者さんをお招きして、東日本大震災の教訓から学ぶ防災学習を行いました。発災後の大変な状況を目の当たりにした経験に基づく話から、命を守ることの大切さを学びました。また、災害時要支援者である自分たちが率先して命を守る行動を起こすことが、相互の助け合いを生み、周囲の多くの命を守ることにもつながるのを知ることができました。

なお、ご講義くださった記者さんはメジャーリーガー・大谷翔平選手をはじめ、岩手ゆかりのスポーツ選手の取材を長く担当しているとのことで、生徒たちも大谷選手や西武ライオンズ・菊池雄星選手等の話題に注目していました。そんななか、授業の数時間前に「大谷選手・新人王」決定の知らせが入り、岩手日報の号外を全員で確認し合うという瞬間にも恵まれました。

     

ふくのわプロジェクト in 桐が丘

高等部生徒会では、産経新聞社 ふくのわプロジェクトと共同で、

「 ふくのわプロジェクト in 桐が丘 」を行います。

ふくのわプロジェクトとは、不要になった衣類を回収し、その収益をパラスポーツ競技団体、

パラアスリートに寄付し、パラスポーツを応援しようという活動です。

桐が丘の高等部でも、衣類のリユース率の向上と、パラスポーツの発展に寄与することを目指して活動していきます。

ふくのわプロジェクトin桐が丘 チラシ

桐が丘祭に向けて!

桐が丘祭まで2週間となりました。

各学年やパート毎に準備が本格化する中、中学部、高等部の生徒が中心となりパンフレットの綴じ込み作業を行いました。

パンフレットの綴じ込みが初めての中学部1年生も、先輩たちに教えてもらいながら、一生懸命、作業に取り組んでいました!

全国障害者スポーツ大会

10月13日(土)~15日(月)まで、全国障害者スポーツ大会、福井しあわせ元気大会が開催されました。

陸上競技において、高等部の生徒4名が東京都の代表選手として競技に出場してきました。

選手たちは、桐生選手が100mで9秒98を出した「9.98スタジアム」を走ってきました。

 

★50m

★ソフトボール投げ

競技はもちろん、大会期間中の生活も自分で頑張りました。また、手話を覚えて聴覚障害の選手とも交流することができ、貴重な5泊6日を過ごすことができました。

中学部 図書委員会

図書委員会では、より多くの生徒に読書を楽しんでもらうための企画を提案したり、アンケートをとって新しく本を購入したりするなどの活動をしています。

今年は、読書に親しんでもらうために「本の紹介」と「図書のキャラクター作成」を企画しました。みんなで話し合いを重ねながら、進めています。ご期待ください!(文責:図書委員長)