桐が丘の活動

講習会「障害の重い子どもの理解と指導の仕方」

講習会:障害の重い子どもの理解と指導の仕方~障害児教育の方法論~

期 日:平成29年1月8日(日)、9日(月)

会 場:筑波大学附属桐が丘特別支援学校施設併設学級

締 切:平成28年1月4日(水) 延長しました

詳細は以下を参照ください。

詳細:障害の重い子どもの理解と指導の仕方

平成28年度桐が丘祭について

平成28年度桐が丘祭を、以下の日時・内容で開催いたします。
当日は正門より入場していただき、受付までお越しください。
みなさまのご来校をお待ちしております。

*桐が丘祭の2日間は入試出願書類配布期間(10/31~11/6)となっております。

★平成28年度桐が丘祭のテーマ★
The Kirigaoka Magic

★日時・内容★
○11月5日(土) 9:00~15:00(開会式 9:00~9:15)
・午前:本校小学部 学習発表会
1・2年 Let’s enjoy English (9:20~)
3・4年 こうかもしれない (10:00~)
5・6年 KBSニュース「発見!日本の自慢」 (10:45~)
*時間はあくまで目安のため、前後する場合がございます。ご了承ください。
・午後:本校中高等部企画

○11月6日(日) 9:00~14:30(閉会式 14:45~15:00)
・終日:本校中高等部企画
*卒業生の部屋もご用意しておりますので、ぜひお越しください。

*おにぎり、パンの販売はありますが、数に限りがありますので、昼食は原則ご用意ください。

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Apple Store Ginza Teacher’s Night参加のお知らせ

1.Teacher’s Night参加について
「アシスティブテクノロジーを活用した教育実践」研究グループの学習会で行った、筑波大学情報科学類の学生との3年間の連携について、これまで参加した生徒がApple Store Ginzaで発表し、活動を振り返ります。

Teacher’s Nightとは、Apple製品を利用した教育実践などについてApple直営のStoreで発表するイベントです。実践発表は教員が行う場合が多く、観客も教育関係者が中心です。
※発表は一般向けに行われ、イベントに申し込みされた方が参会、観覧、質問する形となります。

2.期日
平成28年3月13日(日)

3.発表予定者
中高等部生徒 4名
教員   白石利夫
筑波大学  櫻井鉄也(情報科学類長)、情報科学類学生

4.イベント開催場所
Apple Store Ginza 3F Theater(東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館)
TEL 03-5159-8200   公共交通機関をご利用下さい。

5.備考
会場での撮影は禁止となります。

6.申し込みについて
Apple webページからの申し込みとなります。
以下のURLから申し込みページへ移動し、申し込みボタンを押して下さい。
なお、申し込みにはAppleIDが必要となります。

AppleIDをお持ちでない場合にはご相談下さい。
https://s.apple.com/dE4O7J1v9Y 03 19.54.17

7.車椅子の方へ(地下鉄の地上へのエレベータについて )
・丸ノ内線銀座駅をご利用の場合はC5出口(数寄屋橋交差点近く)
・日比谷線銀座駅をご利用の場合はB8出口(数寄屋橋交差点近く)
・銀座線銀座駅をご利用の場合はA7出口(銀座四丁目交差点三越脇)
有楽町線銀座一丁目駅は地上に出れるエレベータがありません。

桐が丘祭

10月31日(土)、11月1日(日)に、小学部学習発表会、中学部高等部桐が丘祭がありました。

31日(土)の午前中の小学部の学習発表会では、1・2年生は英語劇「The Turnip」、頑張って英語を覚えました。3・4年生は自分の言葉で自分の気持ちを語りました。ぐっと胸に迫る話もあり、号泣されている参観者もおられました。5・6年生は恒例のKBSニュースです。「いろいろな人が住む社会」をテーマに、バリアフリーのこと、外国の文化や習慣のこと、人とのコミュニケーションのこと、自分たちで調べ考えまとめました。

桐が丘祭の方では、中学1年は、ご当地喫茶で全国各地のお菓子と飲み物を用意しました。中学2年は、演劇「平家物語~敦盛の最後~」です。原文のセリフのあとに現代語訳のセリフで進み新鮮に思いました。中学3年生は、15歳の主張です。各人がテーマを定め、自分の気持ちや考えを話します。聞き入ってしまう話がたくさんでした。高等部は、車いすテニス、ICT、文芸パート、そして合唱です。それぞれよく準備をして発表しました。とくに合唱は素晴らしかったですね。各授業やクラスの展示も一つずつ見ていくと大変興味を惹かれるものばかりでした。PTAではコーラス、バザー、昼食の手配、軽食販売等でご協力いただきました。卒業生が通う福祉園さん等にもご参加いただきました。最後は、バンド部の演奏です。昨年に引き続き「大地・希望」、そして「RPG」でたいへん盛り上がりました。この学習発表会・桐が丘祭で児童生徒はみんな、パワーアップしました。

ご参観いただきましたご家族、ご関係の方々、卒業生のみなさま、ありがとうございました。また、裏方で支えていただきました介護等体験の学生さん、ありががとうございました。

国際障害学生eスポーツ交流戦

9月6日から9日まで、韓国ソウルで開催された国際障害学生eスポーツ交流戦へ児童生徒6名を引率して行ってきました。

eスポーツは、コンピュータゲームをチームで戦う競技で、日本ではあまりなじみがないのですが、年収1億円を超えるプロゲーマーもいるくらい世界的には人気があるようです。韓国でも盛んに様々な大会が行われているようです。この大会は、韓国特殊教育院とコンテンツ振興院が主催で、全国障害学生eスポーツ大会としては11回目、今年から、台湾と日本から学校を招待して、国際大会となりました。

障害種別ごとに種目が異なり、肢体不自由部門は、レジェンドナインという野球ゲームです。国内大会の部には30チームほど参加していましたが、国際大会の部は、韓国2チーム、台湾1チーム、そして日本2チーム(桐が丘A、B)のリーグ戦です。結果は、日本Aチームが3位になりました。優勝は、本校と交流しているセロム学校でした。セロムの生徒からゲームについてアドヴァイスをもらったり、様々な交流ができ参加して本当によかったと思います。

日程はかなりハードなものでしたが、大会1日目の夜にK-POPライブがあり、GFRIENDというアイドルグループの歌とダンスに圧倒され児童生徒も大満足でした。

平成28年度校内研究一覧

平成28年度 校内研究

  研究題目
1  肢体不自由児における国語の指導
2  肢体不自由のある児童生徒のための社会科教育の研究
3  肢体不自由を有する児童・生徒のNIEの実践研究
4  肢体不自由児の数学指導についての実践研究
5  肢体不自由児に対する算数・数学の指導法研究
6  肢体不自由児のための音楽指導に関する実践的研究
7  通常学級の体育授業におけるインクルーシブ体育の展開について
8  肢体不自由生徒に対する英語指導に関する研究
9  アシスティブテクノロジーを活用した教育実践
10  動作訓練と行動発達
11  重度重複障害児教育研究 ―静的弛緩誘導法を基礎とした―
12  肢体不自由児の知覚―運動学習
13  特別ニーズ教育研究
14  肢体不自由と身体運動
15  肢体不自由児の地域支援(通常級・支援級・特別支援学校・保育園・幼稚園その他の施設に通学する児童の支援)
16  肢体不自由を有する児童・生徒が取り組みやすい物づくりに関する実践研究
17  子どもの主体性を育てる指導
18  コミュニケーション発達支援について
19  肢体不自由特別支援学校における食に関する指導
20  CBCLを使った保護者の心理的背景について
21  書写指導の研究
22  人間の発達の道筋をふまえた教育の研究【小・中・高全領域・全教科】
23  特別支援学校肢体不自由におけるキャリア教育の研究
24  重複障害児の認知学習を支える指導法と教材・教具の開発
25  ディスレクシアのある生徒への学習支援の研究
26   肢体不自由特別支援学校の理科授業におけるアクティブ・ラーニングによる授業実践と生徒の利用しやすい理科室環境の整備 

平成25年度校内研究一覧

平成25年度校内研究一覧

研究題目
肢体不自由児における国語の指導
肢体不自由のある児童生徒のための社会科教育の研究
肢体不自由を有する児童・生徒のNIEの実践研究
肢体不自由児に対する算数指導法の研究
肢体不自由のある児童の算数科の実践研究
肢体不自由児のための音楽指導に関する実践的研究
肢体不自由を有する児童・生徒の図画工作・美術の指導方法についての研究
肢体不自由生徒に対する英語指導に関する文献研究
肢体不自由を有する生徒のオーラルコミュニケーションの学習教材研究
10 アシスティブテクノロジーを活用した教材・教具の開発作成
11 肢体不自由と身体運動
12 肢体不自由児の地域支援通常学級に通学する児童の支援と幼児の支援
13 肢体不自由児の知覚―運動学習
14 重度の障がいをもつ子どもたちの教育―学校における肢体不自由児のリハビリテーションについての考察
15 重度重複障害児教育研究
16 通常学級の体育授業におけるインクルーシブ体育の展開について
17 動作訓練と行動発達
18 WISC-Ⅲの知能検査に関する因子分析的検討
19 看護、教育、福祉の中での教育支援のあり方
20 教師のためのデータ分析方法4
21 子どもの主体性を育てる指導
22 コミュニケーション発達支援について
23 肢体不自由特別支援学校における食に関する指導
24 障害を持つ子どもの心理的背景についてCBCLを用いた研究
25 書写指導の研究
26 特別ニーズ教育研究
27 人間の発達の道筋をふまえた教育の研究
28 一人ひとりを大切にした日本の新しい障がいをもつ子どもたちの教育に関する研究
29 特別支援学校肢体不自由におけるキャリア教育の研究

 

 

韓国交流

当校では附属学校の国際化を組織的に推進することを目ざし、国際教育拠点事業として、日韓肢体不自由教育実践研究ネットワーク構築にかかる研究を行っています。その経過を「高等部韓国訪問~三育再活学校授業交流~」として掲載しました

본교에서는 부속 학교의 국제화를 조직적으로 추진하는 것을 목표로 하고, 국제교육 거점사업으로서, 일한 지체부자유 교육 실천 연구 네트워크 구축에 걸리는 연구를 하고 있습니다. 그 경과를 「고등부 한국 방문  三育재활학교수업 교류 」라고 게재했습니다

>>高等部2年生が韓国・三育再活学校と交流授業を実施しました(PDF)(2012-10-31)
>>小中高の代表3名が韓国・三育再活学校を訪問しました&平養護学校からの義援金に対するお礼のメッセージを無事届けました(PDF)(2012-09-18)
>>韓国三育再活学校との交流&東日本大震災復興支援の取り組み(PDF)(2012-05-18)
>>交流授業の様子(PDF)(2012-05-18)
>>スカイプでの交流授業(PDF)(2011-12-08)
>>当校教員団が韓国を訪問しました(PDF)(2011-11-22~25)
>>三育再活学校訪問(PDF)(2011-11-08~10)
>>三育再活学校訪問(生徒報告資料)(PDF)(2011-11-08~10)
>>高等部修学旅行 筑波大学 学長への訪問・報告(PDF) (2010-7-26)
>>高等部修学旅行(韓国)(PDF)  고등부 수학 여행 사전학습 (2010-7-6~9)
>>キムチ作り(PDF)  김치만 들기 (2010-6-16)
>>交流協定調印式(PDF)  교류 협정 조인식 (2010-2-3)

>附属桐が丘特別支援学校が韓国三育再活学校と交流協定締結 (筑波大学)

>>第4回交流授業~三育再活学校授業交流(PDF) (2009-12-18)

>>第3回交流授業~三育再活学校授業交流(PDF) (2009-10-27)

>>第2回交流授業~三育再活学校授業交流(PDF) (2009-6-10)

>>第1回交流高等部韓国訪問~三育再活学校授業交流(PDF) (2009-3-12_15)

<交流協定調印式の一場面>

キーワード:特別支援教育 肢体不自由 高校生 高等部 交流教育 国際交流 日本 韓国 三育再活学校
키워드 :특별지원 교육 지체부자유 고교생고등부 교류 교육 국제교류 일본 한국 三育재활학교