カテゴリー別アーカイブ: 桐が丘日記

平成三十年度 高等部 後期生徒会役員 認証式

11月27日に、平成三十年度 高等部 後期生徒会役員 認証式が行われました。

初めに先日の選挙で当選した次期役員に認証状が授与されました。

旧役員(写真中央)からの挨拶では、「新しい生徒会を作っていってください」とエールが送られました。

新役員代表の挨拶では「前期生徒会を引継ぎ、後期生徒会では、さらに行事を充実したものにしていきたい」と意気込みがありました。

新役員のこれからの活躍に期待です!

自然豊かな施設併設学級(晩秋編)

 施設併設学級は、東京23区内にあるのですが、都心では珍しく自然がとても豊かです。秋も終わりですが、柿やキウイ、カラスウリ、キンカン、ミカンなどたくさんなっており、子どもたちは、秋を感じることができます。また、あまり気づかないかもしれませんが野鳥もたくさん来ています。(なんと、タヌキもいます)

 今回は、校庭のキンカンなどの果物と学校に訪れる野鳥の写真をご紹介します。

キンカンは、もう少しで食べごろです。

キウイも、そろそろ食べごろになります。

柿は、熟して食べごろです。

夏ミカンは、まだすっぱくて食べられません。

カラスウリは、真っ赤になりましたが、ものすごく苦いので食べられません。(そもそも食用ではありません)

オナガです。(キンカンを食べて、池の水を飲んでいる姿が良く見られます)

ジョウビタキです。(毎年、冬が近づくと、オスもメスもやってきます)

 

 もうすぐ冬ですが、自然豊かな施設併設学級では、冬ならではの自然の姿を見たり、触れたりすることができるので、子どもたちは楽しみにしています(特に池の氷を割るのが大好きです)。

フォトコンテスト結果発表

 11月上旬に行われたフォトコンテストの結果が創立60周年記念式典で発表されました。フォトコンテストのテーマは「今と昔」です。

 まず、優秀賞として選ばれた作品の一部を紹介します。

 「みどりの草原」(中学部生徒撮影)

  ちなみに昭和50年代の屋上はこちらです。

 40年前とはずいぶんと変わりましたが、みんなの大好きなお散歩コースであることは変わらないようです。 

  次に、最優秀賞の発表です。

 「60周年王子様」(教員撮影)

 「これこそ桐が丘!」といった笑顔です。こちらの写真は圧倒的な票数で最優秀賞に選ばれました。

 これまでも、これからも笑顔がいっぱいの桐が丘でいきます。

創立60周年桐が丘施設併設学級 フォトコンテスト

 桐が丘特別支援学校施設併設学級では「桐が丘の今と昔」をテーマにフォトコンテストが開催されました(11月5日~11月14日)。

 桐が丘の今を教員や子どもたちが撮り、投票でベストショットを選びます。結果は1117日の創立60周年記念式典で発表されます。

 フォトコンテストの作品展示時には、昔の桐が丘の写真も展示しました。建物や人、服装、景色など大きく変わりましたが、みんなの笑顔は変わらないようです。 

平成30年度 施設併設学級学習発表会

 平成30年10月24日、学習発表会が行われました。学習発表会は日頃の学習の成果を発表する場でもありますが、「見ても、やっても楽しい」が一番です。今年の学習発表会も、とても楽しく、やりがい、見ごたえのある会になりました。

〇中・高等部の「ハリーポッター」です。悪役ヴォルデモートも登場です。

〇中学部の「オズの魔法使い」です。衣装にこっています。(アルミホイル18m使用)

 

○小学部「おじさんのかさ」です。演奏も演技もとても上手でした。

 

○小学部「Let’s enjoy English!」です。2020東京オリンピックに向けて国際化です。

〇小学部「いろいろなあいうえお・はじめてのはじまり」です。日頃の学習の成果がとてもよく表れていました。歌もすばらしかったです。

最後は、全員で手話付き「心から心へ」「翼をください」を合唱して閉会となりました。

 

 

 

平成三十年度 高等部 後期生徒会役員選挙

11月13日に、平成三十年度 高等部 後期生徒会役員選挙 立会演説会並びに投票が行われました。

選挙管理委員は、2カ月前から入念な事前準備をして当日に臨みました。

立会演説会では、司会の緊張感のある進行と、立候補者の個性あふれる演説により雰囲気のある会となりました。

そして、今回の選挙は選挙管理委員会の提案で記名式で行われました。

投票者は、立候補者の氏名を見ながら慎重に投票している姿が印象的でした。

選挙結果については、本校高等部2階 教室前掲示板をご覧ください。

ふくのわプロジェクト in 桐が丘(高等部生徒会 企画)

11月3日・4日に行われた桐が丘祭での、高等部生徒会企画、『ふくのわプロジェクト in 桐が丘』についてお知らせします。

生徒会役員は当日に向けて、回収を呼びかけるチラシの作成や看板のデザインなどパート活動の傍ら、準備を進めました。

2日間で、回収した古着は設置した3つのボックスが満載になる100kg。

古着の回収にご協力いただいたみなさま、励ましの声を届けていただいたみなさま、ありがとうございました。

今後の回収活動については、後期生徒会へ引き継がれますが、3月末までの回収目標、「480kg」を達成できるよう今後ともご協力よろしくお願いいたします。

新聞社による防災学習

中1では、11月13日(火)道徳において、岩手県の地元新聞・岩手日報社の記者さんをお招きして、東日本大震災の教訓から学ぶ防災学習を行いました。発災後の大変な状況を目の当たりにした経験に基づく話から、命を守ることの大切さを学びました。また、災害時要支援者である自分たちが率先して命を守る行動を起こすことが、相互の助け合いを生み、周囲の多くの命を守ることにもつながるのを知ることができました。

なお、ご講義くださった記者さんはメジャーリーガー・大谷翔平選手をはじめ、岩手ゆかりのスポーツ選手の取材を長く担当しているとのことで、生徒たちも大谷選手や西武ライオンズ・菊池雄星選手等の話題に注目していました。そんななか、授業の数時間前に「大谷選手・新人王」決定の知らせが入り、岩手日報の号外を全員で確認し合うという瞬間にも恵まれました。

     

ふくのわプロジェクト in 桐が丘

高等部生徒会では、産経新聞社 ふくのわプロジェクトと共同で、

「 ふくのわプロジェクト in 桐が丘 」を行います。

ふくのわプロジェクトとは、不要になった衣類を回収し、その収益をパラスポーツ競技団体、

パラアスリートに寄付し、パラスポーツを応援しようという活動です。

桐が丘の高等部でも、衣類のリユース率の向上と、パラスポーツの発展に寄与することを目指して活動していきます。

ふくのわプロジェクトin桐が丘 チラシ

福井 郷土料理

10月12日の給食は、福井県の郷土料理でした。

ソースかつ丼は、子どもたちに人気で、

最後の楽しみにとっている人もいました。

今日の打ち豆汁に入っていた

”打ち豆”とは、大豆をつぶして乾燥させたものです。

調理前の”打ち豆”も触ってみました。

初めて食べた人も多くいましたが、

「枝豆みたい」「銀杏かと思った」「柔らかくなっている」などの感想が聞かれました。

10月12日の献立

①ソースかつ丼

②切り干し大根とほうれんそうの煮びたし

③打ち豆汁

④牛乳