桐が丘日記

PTA給食試食会が行われました。

PTA給食試食会が行われました。

普段子どもたちが食べている給食の雰囲気を味わえたでしょうか?

ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

 

9月21日の献立

①ごはん

②チキンアドボ  (フィリピンの鶏肉の煮込み)

③マヨなしポテトサラダ

④オレンジ

⑤牛乳

小6 校外学習(江戸東京博物館)

9月15日(金)、両国にある「江戸東京博物館」へ行ってきました。

 
復元された日本橋を渡って、江戸の世界へ。
駕籠に乗って、殿や姫の気持ちをちょっと想像してみました。


江戸の町を遠眼鏡でのぞくと、、、そこには江戸の建物や、人々の暮らしが。
教室では学べないこともたくさんあったようです。

 

そば屋にすし屋。いつの間にか始まる客とのやり取り。
「千両箱」を持ち上げ、「まとい」を振って。


帰りは券売機で切符を買い、鉄道と地下鉄を乗り継いで学校へ。
昔の江戸、今の東京を五感を使って学んできました。

総合的な学習の時間(発表)がありました

総合的な学習の時間で、1学期から継続して取り組んできた「これから生きる社会と自己の生き方」のまとめの発表を行いました。

1年生はたくさんの生徒の前で発表することに、緊張している様子が見られました。

2年生は昨年度の経験を踏まえ、よりパワーアップした発表内容になっていました。

3年生の発表は、聴衆の心をつかむような工夫も踏まえた発表がなされており、「さすが最高学年!」といったものになっていました。

 

発表内容は桐が丘祭当日に掲示されますので、是非みなさんも楽しみにしていてください。

中学部 夏休み体験発表

9月5日(火)2~4時間目

2学期が始まり、1週間が経ちました。

今日は夏休み中に、各々で目標を立て、実行に移した体験について感想を交えて発表しました。

資料は、パワーポイントであったり、大きな模造紙に写真などを載せてカラフルにしたものであったり、アルバム形式のものなど個性豊かに作られたものでした。

さて、発表です。

中学部の皆に伝えたいこと、実際に動いてみた感想、おススメなどそれぞれの視点から発表していました。「初・一人でやってみた!」や「友達と一緒にやってみた!」などなど。

この経験を通して得た自信や視点を生かしていってほしいと思います。

体験したものに関して、お互いの発表を聞きあい、次なるステップも見つかったのではないでしょうか。

○発表の様子

 

 

小5・6年 移動教室(修学旅行)

平成29年7月12日(水)~14日(金)の2泊3日で、
栃木県の日光・益子方面を中心に、移動教室(修学旅行)に行ってきました。

1日目は、食品工場と自動車工場の見学。
お菓子の製造ライン見学や、自動車の最先端技術について学びました。
 
 
 

宿泊所では、自分のことは自分で。
着替えや洗面、次の予定の準備など考えながら行動しました。

2日目は、華厳の滝~中禅寺湖~日光東照宮。
変わりやすい山の天気にも負けず、世界遺産の雰囲気を感じてきました。
 

3日目は、益子焼の窯元を訪問。
工場見学と絵付け体験をしてきました。
 
 

地域のものを味わい、様々な体験をして、
日本の歴史や文化を感じてくることができました。

ご協力頂いたボランティアや見学先の方々、ありがとうございました。

小1・2年 校内キャンプ

 

7月6日(木)7日(金)に、本校小学部1・2年生で校内キャンプを実施しました。
1・2年生が2つのチームに分かれて活動を行いました。

1日目は、スーパーマーケットでチームごとにデザートづくりの材料を探しました。
無事に品物を発見。
 
 

「宝探しゲーム」の様子です。
みんなで協力して、ゴールにたどり着きました。お宝をゲット!
 

2日目は、デザートづくりをしました。
子どもたちの表情は真剣そのもの。おいしくできました。
 

終わりの会では、生活科の時間にみんなでつくった梅ジュースで乾杯しました。
学校の校庭でとった梅で作ったものです。
「おいしい!」とみんな大喜びでした。
表彰式では、一人ひとりがメダルをもらいました。
みんな、本当によくがんばりました!
 

はじめのキャンプをおもいっきり楽しむことができた1年生。
先輩として1年生を引っ張り、みんなで楽しもうと頑張った2年生。
この2日間で、また一つ、成長した子どもたちでした。

だ液のはたらきを調べる実験方法を考えよう(理科)

7月13日(木) 時間割の変更があって2時間連続の実験でした。

理科実験を行う時にはいくつかのパターンがあります。

1.実験の内容を全て解説してから,実際の結果と結論を確認していく実験

2.実験のやり方だけを解説して,結果から結論を考えていく実験

3.実験で確認したいことだけを解説して,実験のやり方を考える実験

この日の実験は3つめの「実験のやり方を考える」ものでした。当然ですが,中学生にとってはこれが一番難しいです。言い方を変えれば,学習した知識を活用する活動です。

数年前から言われるようになったアクティブラーニング(主体的,対話的で深い学び)に当てはまる内容かもしれません。

まずは,使う薬品のはたらきを確認する事から。

ヨウ素液がデンプンの検出薬であることを確認します。

ヨウ素液の色を確認し,片方にデンプン,もう片方にブドウ糖を入れます。

ブドウ糖を入れた方(左)は変化せず,デンプンを入れた方(右)は「ヨウ素デンプン反応」で青紫色になることを確認しました。

続いて,初めて扱う薬品「ベネジクト液」です。この薬品は糖類の検出薬で,糖類が含まれている溶液に入れて加熱すると,赤褐色の沈殿が出来ます。

右がデンプンを加えた溶液。左がブドウ糖を入れた溶液です。溶かしただけではベネジクト液の色は変化しません。これらをガスバーナーで加熱します。まずはブドウ糖水溶液から。

加熱をするとどんどん色が変化していきます。 続いて,デンプン水溶液も同様に加熱します。デンプンが古かったせいなのか,わずかながら変化してしまいましたが,赤褐色の沈殿は出来ません。

これは覚える必要はありませんが,実は,この色の変化は化学分野の学習で出てきた酸化銅による色の変化なんですよ(ベネジクト液の青色は銅イオンの色です)。

ここまでの実験で1時間目は終了。

ここから,ヨウ素液とベネジクト液を使って,「だ液がデンプンを麦芽糖に分解すること」を確かめるにはどうすれば良いかを考えました。

答えを聞いてしまえばさほど難しくはないのですが,自分で考えるとなると大変です。

「だ液を入れたものと入れないものを比べれば良いんじゃない」

「デンプンが分解されればヨウ素液は黄色のままのはず」

「それだけでは何に分解されたかはわからないよ」

「ヨウ素液のあとにベネジクト液を入れれば?」 「それじゃあ,色が混じってわからないよ」

「バラバラに比べる必要があるんじゃないの?」 「何本用意すれば良いんだ?」

などというやりとりをしながら,4本に分けて,ヨウ素液とベネジクト液を2本ずつに入れるという結論に達しました。

37℃のお湯につけるという部分は,教員の方で指示しましたが,生徒達の話し合いで正しいやり方にたどり着いています。

話し合いに時間がかかり,若干,時間が足りなかったものの,おおむね正しい実験結果となりました。

左下の画像。左が水だけ,右がだ液を加えたものにヨウ素液を入れたもの。時間が足りなかった分,完全にデンプンを分解し切れていませんが,明らかに色が違います。

右下の画像。左が水だけで加熱したもの,右がだ液を加えて加熱したもの。わずかではありますが,麦芽糖ができていて赤褐色になり,青みが消えています。

一生懸命考えた分,確認できた実験結果は印象深かったと思います。

宿泊学習

7/5(水)~7(金) 中学部 宿泊学習

中学部は、高尾の森わくわくビレッジに2泊し、3日目は立川にある南極・北極科学館を見学してきました。

○入村式 元気に「よろしくお願いします!!」

  

○顔合わせレク カーテンコールで白熱 「どっちが早い??」

      

○館内オリエンテーリング 謎解き!!

 

○2日目 ビレッジオリエンテーリングとサプライズのすいか割り!

○絞り染め体験 うずまき、格子、どの色に染まりましたか?

○夜の集いとフォークダンス

第一弾:なんと、爆弾ゲームで神様登場?!

第二弾:中学部狩りにいこ~よ、中学部なんてこわくない!!

サプライズ:「重なる手 隣の彼が 王子様」フォークダンス、スタート!

 

○3日目 退村式 「ありがとうございました!!」

 

○北極・南極科学館 施設見学

本物の氷や雪上車、防寒具の体験、月の石や火星(と思われる)石、オーロラの映像も見ました

    

○帰りのバスの中(ハイテンション!!)

「あっという間!」、「終わっちゃうの寂しい!!」、「宿泊が1週間だったらなぁ~」などの声が聞こえた最終日。

どのような思い出ができたのでしょうか。