桐が丘日記

小1・2年 校内キャンプ

 

7月6日(木)7日(金)に、本校小学部1・2年生で校内キャンプを実施しました。
1・2年生が2つのチームに分かれて活動を行いました。

1日目は、スーパーマーケットでチームごとにデザートづくりの材料を探しました。
無事に品物を発見。
 
 

「宝探しゲーム」の様子です。
みんなで協力して、ゴールにたどり着きました。お宝をゲット!
 

2日目は、デザートづくりをしました。
子どもたちの表情は真剣そのもの。おいしくできました。
 

終わりの会では、生活科の時間にみんなでつくった梅ジュースで乾杯しました。
学校の校庭でとった梅で作ったものです。
「おいしい!」とみんな大喜びでした。
表彰式では、一人ひとりがメダルをもらいました。
みんな、本当によくがんばりました!
 

はじめのキャンプをおもいっきり楽しむことができた1年生。
先輩として1年生を引っ張り、みんなで楽しもうと頑張った2年生。
この2日間で、また一つ、成長した子どもたちでした。

だ液のはたらきを調べる実験方法を考えよう(理科)

7月13日(木) 時間割の変更があって2時間連続の実験でした。

理科実験を行う時にはいくつかのパターンがあります。

1.実験の内容を全て解説してから,実際の結果と結論を確認していく実験

2.実験のやり方だけを解説して,結果から結論を考えていく実験

3.実験で確認したいことだけを解説して,実験のやり方を考える実験

この日の実験は3つめの「実験のやり方を考える」ものでした。当然ですが,中学生にとってはこれが一番難しいです。言い方を変えれば,学習した知識を活用する活動です。

数年前から言われるようになったアクティブラーニング(主体的,対話的で深い学び)に当てはまる内容かもしれません。

まずは,使う薬品のはたらきを確認する事から。

ヨウ素液がデンプンの検出薬であることを確認します。

ヨウ素液の色を確認し,片方にデンプン,もう片方にブドウ糖を入れます。

ブドウ糖を入れた方(左)は変化せず,デンプンを入れた方(右)は「ヨウ素デンプン反応」で青紫色になることを確認しました。

続いて,初めて扱う薬品「ベネジクト液」です。この薬品は糖類の検出薬で,糖類が含まれている溶液に入れて加熱すると,赤褐色の沈殿が出来ます。

右がデンプンを加えた溶液。左がブドウ糖を入れた溶液です。溶かしただけではベネジクト液の色は変化しません。これらをガスバーナーで加熱します。まずはブドウ糖水溶液から。

加熱をするとどんどん色が変化していきます。 続いて,デンプン水溶液も同様に加熱します。デンプンが古かったせいなのか,わずかながら変化してしまいましたが,赤褐色の沈殿は出来ません。

これは覚える必要はありませんが,実は,この色の変化は化学分野の学習で出てきた酸化銅による色の変化なんですよ(ベネジクト液の青色は銅イオンの色です)。

ここまでの実験で1時間目は終了。

ここから,ヨウ素液とベネジクト液を使って,「だ液がデンプンを麦芽糖に分解すること」を確かめるにはどうすれば良いかを考えました。

答えを聞いてしまえばさほど難しくはないのですが,自分で考えるとなると大変です。

「だ液を入れたものと入れないものを比べれば良いんじゃない」

「デンプンが分解されればヨウ素液は黄色のままのはず」

「それだけでは何に分解されたかはわからないよ」

「ヨウ素液のあとにベネジクト液を入れれば?」 「それじゃあ,色が混じってわからないよ」

「バラバラに比べる必要があるんじゃないの?」 「何本用意すれば良いんだ?」

などというやりとりをしながら,4本に分けて,ヨウ素液とベネジクト液を2本ずつに入れるという結論に達しました。

37℃のお湯につけるという部分は,教員の方で指示しましたが,生徒達の話し合いで正しいやり方にたどり着いています。

話し合いに時間がかかり,若干,時間が足りなかったものの,おおむね正しい実験結果となりました。

左下の画像。左が水だけ,右がだ液を加えたものにヨウ素液を入れたもの。時間が足りなかった分,完全にデンプンを分解し切れていませんが,明らかに色が違います。

右下の画像。左が水だけで加熱したもの,右がだ液を加えて加熱したもの。わずかではありますが,麦芽糖ができていて赤褐色になり,青みが消えています。

一生懸命考えた分,確認できた実験結果は印象深かったと思います。

宿泊学習

7/5(水)~7(金) 中学部 宿泊学習

中学部は、高尾の森わくわくビレッジに2泊し、3日目は立川にある南極・北極科学館を見学してきました。

○入村式 元気に「よろしくお願いします!!」

  

○顔合わせレク カーテンコールで白熱 「どっちが早い??」

      

○館内オリエンテーリング 謎解き!!

 

○2日目 ビレッジオリエンテーリングとサプライズのすいか割り!

○絞り染め体験 うずまき、格子、どの色に染まりましたか?

○夜の集いとフォークダンス

第一弾:なんと、爆弾ゲームで神様登場?!

第二弾:中学部狩りにいこ~よ、中学部なんてこわくない!!

サプライズ:「重なる手 隣の彼が 王子様」フォークダンス、スタート!

 

○3日目 退村式 「ありがとうございました!!」

 

○北極・南極科学館 施設見学

本物の氷や雪上車、防寒具の体験、月の石や火星(と思われる)石、オーロラの映像も見ました

    

○帰りのバスの中(ハイテンション!!)

「あっという間!」、「終わっちゃうの寂しい!!」、「宿泊が1週間だったらなぁ~」などの声が聞こえた最終日。

どのような思い出ができたのでしょうか。

同好会活動

6月29日(木)

期末試験の最終日。同好会活動を楽しむ姿が見られました。前回は、同好会会長&副会長の選出などを行ったため、今回がほぼ初めての活動です!

今回取り上げる同好会はICT同好会。

○iPadの「友達を探す」機能とチップを使って、宝探し!まずはルールを聞きます。

○さあ、実際に動いてみよう!隠す「ハイド」チームと見つける「シーク」チームに分かれます。

     

○見つかりました!!

修学旅行3日目(グループ別行動)

修学旅行3日目となる、7月6日はグループ別行動を行いました。

今年は

①しろとり動物園と栗林公園

②小豆島

の2グループにわかれました。

小豆島へはフェリーに乗りました。初フェリーの生徒もおり、船上で受ける風に興奮していました。

立ち寄ったのは、24の瞳映画村とマルキン醤油記念館とオリーブ公園です。

映画の撮影された教室のセットで先生ごっこをしたり、珍しいアイスに舌鼓をうったりしました。

夜は高松に戻り、うどんを食べます。

①グループはどんな思い出を作ってきたのでしょうか。報告がたのしみです。

小3・4年 宿泊学習

6月15日(木)、16日(金)の2日間、
国立オリンピック記念青少年総合センターへ宿拍学習に行ってきました。

[入所式]
チームの目標などを発表しました。
 

[レクリエーションその1]
事前にどんなことをしたいかを話し合って、活動を決めました。
風船バレーの様子です。
 

[昼食]
レストランで食べる昼食は、ひと味違うおいしさがありました。
 
 

[買い物]
事前にだれに何を買うかを決めて、売店で買い物をしました。
もってきたお金の中で上手に買い物することができました。
 

[レクリエーションその2]
宝探しゲーム、「オオカミさん今何時?」を行いました。
終わった後は、使った部屋を自分たちで掃除しました。
 

[レクリエーションその3]
夜はみんなでトランプゲームです。
ばば抜きでは、最後の最後まで勝負が分からない熱い戦いが繰り広げられました。

宿泊所では、荷物整理、着替え、布団の準備など、
自分の身の回りのことは自分で行いました。
 

二日間の宿泊学習。
できることが増えて、一歩大人に近づけたかな。

修学旅行 無事に到着しています

台風の影響が心配された修学旅行初日でしたが,予定通りの活動を行うことができました。

新幹線での様子

岡山駅に予定通り到着♪

マリンライナーに乗り換えました。

ここが一番心配でしたが,問題なく四国へ!

瀬戸大橋通過中です!

高松市美術館も見学することができました。

台風も通過して,明日からも予定通りの活動ができそうです。

楽しい4日間になりますように。

 

修学旅行 出発しました!

7月4日(火)

高等部修学旅行が始まりました。行先は香川県。

生徒たちが話し合って選んだ場所です。

当日は山手線が車両点検で止まってしまい,無事に集合できるかとヒヤヒヤしましたが,何とか全員が無事に集合できました。

台風3号の動きも気になるところですが,きっと,無事に修学旅行を楽しんできてくれるものと信じています。

以下,集合時の様子です。

全員揃ったところで担任の先生が声をかけ,改札の中へと移動。

無事に予定通りの新幹線に乗ることができました。