カテゴリー別アーカイブ: 桐が丘日記

運動会(中学部)

今年度の運動会は、悪天候により予定されていた日程で行うことができず、ミニ運動会に変更になりましたが、体育館の中で全力で競技に取り組みました。

――――― 開会式 ―――――

開会式前の様子です。赤組も白組もこれからのレースを楽しみにしているような表情です。

 

開会式では、「優勝杯返還」で赤組から代表で中3の生徒が、応援歌(若い力)の「指揮」で中2の生徒が活躍してくれました。

 

―――――  徒競走  ―――――

前半はタイムレースです。スタート直前に発表される設定タイムに近いタイムでゴールした順に、順位が決まります。

後半は一般的な徒競走です。目指すはもちろん1位!真剣なまなざしで「位置について…」

桐生選手や山縣選手のようなスタートダッシュをきめたのは…

 

ラストスパート!

 

一人一人が一生懸命、全力で走りました。

 

―――――  大玉転がし  ―――――

今年の学部種目は大玉を転がしながら走り、折り返してくるリレー

「勝つぞ~!お~!」

イニエスタ選手のようなドリブル、メッシ選手のような折り返し地点でのターンが見どころ!

―――――  紅白リレー  ―――――

真剣な表情で「位置について…」緊張感MAX

走りながらバトンパス!前走者と次走者のスピードの違いを理解し、走り出すタイミングを考えました。

   

みんな頑張りました!

――――― 閉会式 ―――――

閉会式の進行は広放(広報・放送)委員会の3年生が行いました。

閉会式では、「参加賞授与」の代表で中1の生徒が、校歌の「指揮」で中2の生徒が活躍してくれました。

閉会式後は各学年で…

生徒会主催 中学部給食交流

中1・3年(9/14)、中1・2年(9/19)、中2・3年(9/21)

中学部生徒会が主催し、交流給食を行いました。

各回ともトークテーマが設定され、そのテーマに沿ってお話をしながら給食を食べていました。

上級生が話題をリードし、和やかな雰囲気の中で会話を弾ませていました。

 

〇第1回目:中1&中3(9/14)トークテーマ『趣味』

「趣味について話します!」「私の/僕の趣味は〇〇です」「何か質問ありますか??」

   

〇第2回目:中1&中2(9/19)トークテーマ『夏休み』

「夏休み、何しましたか?」「私は/僕は夏休みこんな感じでした」「へぇ~」

    

〇第3回目:中2&中3(9/21)フリートーキング

「さあ、フリートーキング開始」「え、なになにその話!」「面白いわ~」

交流給食をきっかけに意外な共通点を発見したり、会話を続けたりする中で、親しみが深まったでしょうか。

運動会高等部

◆ 徒競走

1・2組目はタイムレース!

設定タイムに近いタイムでゴールした順に順位が着きます。

ここからはシンプルな徒競走。いち早くゴールを駆け抜けたのは…

スポーツ大会や体育の時間で走力を高めて、高校生らしく迫力のあるレースが展開されました。

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◆ 学部種目 大玉送り

3年生が中心となり作戦を考え、チームをまとめました。

1勝1敗で迎えた3回戦。

勝ったのは、紅か白か…

大玉送りは白組の勝ち!

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◆ 紅白リレー

運動会最後のプログラム。紅白リレー。

紅白リレーの結果で運動会の勝敗も決まる!?

緊張のレース。

【 1レース目の様子 】

【 2レース目の様子 】

スポーツ部

スポーツの秋です。

高等部のスポーツ部は、ハンドサッカーとボッチャを行います。

各種大会を目指して、練習に励んでいます。

桐が丘の高等部には、スポーツ部の他にバンド部があります。

こちらは、11月の文化祭での発表を目指して練習を続けています。

卒業生の講話

9月18日に卒業生をお呼びして、進路選択や現在の生活について話を伺いました。

●桐が丘特別支援学校での思い出(中・高等部)

●変化を与えた2つの道具

●進路選択の経緯

●大学生活について

●メッセージ

について話を伺うことができました。写真や映像を使いながら、わかりやすく話をしてくださいました。

最後に「いろいろなことを経験すること、知ることの大切さ」ということでメッセージをいただきました。

今のうちにいろいろなことを経験し、自分について理解することで、自分が楽しいと思うこと、興味を持てることが見つかり、それが将来につながっていく。というメッセージでした。

卒業生の講話を通して、将来の夢をもち、その実現へ向けて自分の今やこれからの生活を考える機会となりました。

スポーツ部 9月9日(土)

2学期が始まり2週間。

暑さも一段落し、過ごしやすい日が多くなってきました。

スポーツ部では、ハンドサッカー大会に向けた練習もスタートしました。

今年度からは、中学部の生徒も参加しており、初めてハンドサッカーに挑戦する部員も多くいます。部長を中心に、高等部の先輩からルールや基本的な動きのレクチャーを受けながら、ハンドサッカーのゲームを楽しみました。

後半はボッチャ!

夏休み体験発表会

中学部では、夏休みを利用して、自分の将来を思い描き、自己と向き合い、日頃できないことに挑戦しました。

発表会では、夏休みに挑戦したことについて、なぜその挑戦をしたのか、その挑戦をするためにどのような準備をしたのか、その挑戦の成果などをまとめて発表しました。

今年度の体験例を紹介します。

●お出かけ(買い物・映画館・美術館・裁判所・病院)ひとりで/ボランティアさんと/友だちと

●料理をする

●車椅子バスケの夏合宿に参加

●ひとり登下校

●AppleのSEの人に話を聞きに行った

●趣味を見つける(スタンドビーズ)

 

伝えたいことが伝わるよう、ひとりひとりが発表の仕方を工夫し、発表会に臨んでいました。

他の人の発表を聞いて、自分の将来と結びつけて考え、次に挑戦したいことが見つかった人もいたようです。将来のなりたい自分を思い描き、これからも積極的に新しいことに挑戦していってください。

2学期始業式

8月29日(水)に2学期の始業式が行われ、校舎に児童生徒の元気な声が戻ってきました。

校長先生からは、「達成できそうな目標をたて、達成感をたくさん味わってほしい」とお話がありました。

また、式では数学検定の合格者、東京都公立学校パラスポーツ交流会(ボッチャ大会)準優勝メンバーの紹介と表彰が行われました。

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきています。

2学期は運動会、桐が丘祭、その他各学部での行事など盛りだくさんです。

児童生徒のみなさんにとって、実のり多き2学期になることを期待しています。

平成30年度 東京都公立学校パラスポーツ交流会(ボッチャ大会) 準優勝!

8月4日(土)に東京都立府中けやきの森学園で行われた、「平成30年度 東京都公立学校パラスポーツ交流会(ボッチャ大会)」に本校高等部、中学部から4名(高等部2名、中学部2名)の生徒が出場しました。

各学校からの代表チームが出場する、学校代表戦ということもあり、手に汗握る試合が多く見られました。

【 試合結果と戦評 】
★第一試合 VS 城北特別支援学校
1エンド 1-0
2エンド 4-0
スコア 5-0

初戦で中学生は緊張もある中、高校生がうまくリードし、得点を重ね幸先の良いスタートをきる。

★第二試合 VS 城南特別支援学校
1エンド 0-3
2エンド 3-0
スコア 3-3 タイブレイクにて勝利

1エンド目に3点を奪われ、相手にリードされる苦しい展開の中、2エンド目に3点を奪いタイブレイクへ。

キャプテンの安定した投球で勝利し準決勝へ進む。

★準 決 勝 VS 多摩桜の丘学園
1エンド 1-0
2エンド 1-0
スコア 2-0

休憩時間に投球動作や作戦を確認して臨んだ準決勝。

それぞれがベストに近い投球をし、接戦をものにする。

★決  勝 VS 府中けやきの森学園
1エンド 0-4
2エンド 1-0
スコア 1-4

決勝は大勢の観客が見守る中、一球ごとに歓声が起こる素晴らしい舞台でのゲームとなった。

1エンド目は後攻の中、ジャックボールの投球権が移り、ジャックボールを投球する。

自分たちに有利な場所にジャックボールを投球することができたが、

後日行われたボッチャ選抜甲子園で優勝するチームに4点を奪われてしまった。

2エンド目も1球毎に投球権が移り変わる我慢の試合展開が続く中、同点に持ち込むことが難しくなってしまう。

相手がリードした状況で迎えた最終投球。ジャックボールを動かし、1点を奪うことに成功。

投球の直後、会場中から多くの歓声と拍手が起こり、試合終了。

試合には敗れたものの、最後まで果敢に1点を奪いに行く姿勢は、会場にいた多くの人に感動を与えるとともに

スポーツ可能性を再認識させられるものだった。

今年度、ボッチャ大会参加は一区切りとなりますが、大会参加を通して生徒は多くの経験をすることができました。

大会参加に当たって、多くに方々にサポート頂き、活動することができたことに感謝いたします。

小学部5年生 校外学習

6月29日(金)に、千代田区にある科学技術館に行きました。

コンクリートに実際に触れて、その重さを感じたり、

画面の前で、年齢や性別を認識する技術に驚いたり、

磁石の実験を見て、「不思議だな」と感じたりしてきました。

また、調べて分かったことを、ノートに書き留める人もいました。

特に、液体窒素の実験にはみんな釘付け。

液体窒素にとっては、室温が沸騰する温度であることや、
液体窒素の中に花を入れると、花の中に水分があるため、その水分が凍って粉々になることを知りました。

多くの科学や技術に触れ、初めて知ったことがたくさんあったようです。同時に、「なぜだろう」「不思議だな」「もっと知りたい!」という気持ちが膨らんだ1日となりました。