新聞社による防災学習

中1では、11月13日(火)道徳において、岩手県の地元新聞・岩手日報社の記者さんをお招きして、東日本大震災の教訓から学ぶ防災学習を行いました。発災後の大変な状況を目の当たりにした経験に基づく話から、命を守ることの大切さを学びました。また、災害時要支援者である自分たちが率先して命を守る行動を起こすことが、相互の助け合いを生み、周囲の多くの命を守ることにもつながるのを知ることができました。

なお、ご講義くださった記者さんはメジャーリーガー・大谷翔平選手をはじめ、岩手ゆかりのスポーツ選手の取材を長く担当しているとのことで、生徒たちも大谷選手や西武ライオンズ・菊池雄星選手等の話題に注目していました。そんななか、授業の数時間前に「大谷選手・新人王」決定の知らせが入り、岩手日報の号外を全員で確認し合うという瞬間にも恵まれました。