中3 桐が丘祭 世界のおもてなしカフェ

「おもてなし」の心とは?というテーマで、夏休みから桐が丘祭まで準備を進めてきました。

「おもてなし」とは何か、夏休みに各自で調べたことを共有し、例を挙げながらサービスとおもてなしの違いについて理解を深めていきました。

「いつでも」「どこでも」「だれでも」というマニュアル化されたやり方で、お客様にとって想定内のことはサービス

「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」「できる人が」「できることを」「できるだけ」というお客様の期待をいい意味で裏切る気遣いがおもてなし

桐が丘祭では、おもてなしを実践してみよう!ということで、マニュアルのないショップに挑戦しました。

慣れない接客に精一杯になり、おもてなしをするのは難しかったようです。しかし、気持ちよく買い物をしていただくために、「できる人が」「できることを」意識して準備をすることができたのは大きな成果だったと思います。

また、商品を販売した日本、韓国、シンガポール、イギリスのおもてなしやマナーについても調べ、お客様に伝えることができました。

 

おもてなしは、人の心を大切にする生き方、人間関係にまで広がる大きなテーマですね。桐が丘祭で終わりではなく、今後の日常生活のなかでもおもてなしの心を忘れずに過ごし、人間関係をより豊かにしていってほしいと思います。