自然豊かな施設併設学級(晩秋編)

 施設併設学級は、東京23区内にあるのですが、都心では珍しく自然がとても豊かです。秋も終わりですが、柿やキウイ、カラスウリ、キンカン、ミカンなどたくさんなっており、子どもたちは、秋を感じることができます。また、あまり気づかないかもしれませんが野鳥もたくさん来ています。(なんと、タヌキもいます)

 今回は、校庭のキンカンなどの果物と学校に訪れる野鳥の写真をご紹介します。

キンカンは、もう少しで食べごろです。

キウイも、そろそろ食べごろになります。

柿は、熟して食べごろです。

夏ミカンは、まだすっぱくて食べられません。

カラスウリは、真っ赤になりましたが、ものすごく苦いので食べられません。(そもそも食用ではありません)

オナガです。(キンカンを食べて、池の水を飲んでいる姿が良く見られます)

ジョウビタキです。(毎年、冬が近づくと、オスもメスもやってきます)

 

 もうすぐ冬ですが、自然豊かな施設併設学級では、冬ならではの自然の姿を見たり、触れたりすることができるので、子どもたちは楽しみにしています(特に池の氷を割るのが大好きです)。