国際障害学生eスポーツ交流戦

9月6日から9日まで、韓国ソウルで開催された国際障害学生eスポーツ交流戦へ児童生徒6名を引率して行ってきました。

eスポーツは、コンピュータゲームをチームで戦う競技で、日本ではあまりなじみがないのですが、年収1億円を超えるプロゲーマーもいるくらい世界的には人気があるようです。韓国でも盛んに様々な大会が行われているようです。この大会は、韓国特殊教育院とコンテンツ振興院が主催で、全国障害学生eスポーツ大会としては11回目、今年から、台湾と日本から学校を招待して、国際大会となりました。

障害種別ごとに種目が異なり、肢体不自由部門は、レジェンドナインという野球ゲームです。国内大会の部には30チームほど参加していましたが、国際大会の部は、韓国2チーム、台湾1チーム、そして日本2チーム(桐が丘A、B)のリーグ戦です。結果は、日本Aチームが3位になりました。優勝は、本校と交流しているセロム学校でした。セロムの生徒からゲームについてアドヴァイスをもらったり、様々な交流ができ参加して本当によかったと思います。

日程はかなりハードなものでしたが、大会1日目の夜にK-POPライブがあり、GFRIENDというアイドルグループの歌とダンスに圧倒され児童生徒も大満足でした。