「障がいとアーツ」練習風景(2)「合唱」

来る12月5・6日東京藝術大学奏楽堂&第6ホールで行われる「障がいとアーツ」出演にむけて、東京藝術大学指揮科3年の尾花拓音さん、同じく声楽科3年で舞台「星がひかるとき」の演出を担当される濱野杜輝さんが、高1の合唱練習に参加してくださいました。

濱野さんのバリトンの力強い豊かな声に導かれ男子生徒の歌声が激変!指揮の尾花さんはピアノを弾きながら、笑顔で曲作りを指導してくださいました。この日の練習には、筑波大学附属視覚支援学校音楽科の生徒さんも参加。簡単な自己紹介をしただけなのに、あっという間に打ち解けて音楽に集中する参加者たち。「音楽はバリアフリー」ということを実感したのでした。

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