「障がいとアーツ」練習風景(3)「piano solo」

来る12月5・6日東京藝術大学奏楽堂&第6ホールで行われる「障がいとアーツ」では、音楽劇に合唱で参加する他に、生徒4名がピアノ演奏をご披露します。ここでは、その練習風景をご紹介します。
10月まで、学校の電子ピアノで練習していましたが、ヤマハの自動演奏ピアノ「ディスクラビア」が貸与されてからは(本番前日まで)、ピアノ+自動伴奏で練習ができるようになりました。自動伴奏の設定等には、ヤマハ本社(浜松)より3回も!当校にご足労いただき、細やかなご支援をいただきました。

生徒と笑顔の東京藝術大学新井先生
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楽譜に集中しています
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自動伴奏に左手パートを任せて一人でノクターンを弾いています
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「道」(EXILE)にチャレンジ。自動伴奏がかっこ良くサポートします。
東京藝術大学の松下副学長先生も応援にいらしてくださいました。
ずっと一緒に練習してきた藝大高橋先生も見守ってくれています。
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こちらも「ノクターン」ですが、当日は藝大学生さんが弦楽四重奏で伴奏をしてくれます。練習では、「ディスクラビア」の自動演奏機能が伴奏をサポート。
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「悲愴」の第2楽章を練習しています。当日は高橋先生とキーボード&ピアノの二重奏です。練習では、自動伴奏も試しています、伴奏が付くとやはり「楽しい!」。
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