自立活動実践セミナー2013の様子

☆日程

第1日 「全体会」 講演1 講演2 全体協議
第2日、第3日 「コース別研修」
Ⅰコース:自立活動の指導における個別の指導計画のあり方
Ⅱコース:障害の重い子どもの学級づくりを支える静的弛緩誘導法
Ⅲコース:自立活動の時間の指導における動作法の活用
Ⅳコース:障害の重い子どもの自立活動“知覚‐運動学習の理論と実際”

☆内容
(文教速報 第7911号掲載記事を横書きにし、レイアウトを一部修正)

筑波大学附属桐が丘特別支援学校が自立活動実践セミナーを開催

筑波大学附属桐が丘特別支援学校(東京都板橋区)は、自立活動実践セミナー2013を去る7月31日から8月2日までの3日間実施した。

今回のセミナーは「教室でいきる自立活動(2年次)」をテーマに、全国から100名を超す参加者の下で開催された。
初日は、講演及び全体協議が行われ、講演や協議などを通して、各校が専門性の維持に苦慮している状況、作成された個別の指導計画が授業や教師間連携に十分活用されていない状況が報告された。また、現状に対する課題認識とセミナーの開催意義を全体で確認した。
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2日目以降は、テーマごとに4つのコースに分かれ、示された理論を演習のなかで実際に体験して確かめるというスタイルで行われた。
講師への質問が多数あり、参加者同士で情報交換が積極的に行われ、会場は活気に溢れていた。
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最終日に受講者全員に修了証が手渡され、3日間のセミナーが幕を閉じた。