100周年を迎える通天閣にて

今年、地元の人に愛され100周年を迎える通天閣を訪れた。
東京タワーを設計した人が通天閣の設計もしていたので、構造が同じと思っていたが、そうではなかった。東京タワーの場合は、塔の下から一気に上がれるところだが、通天閣は一つのビルに入ってエレベーターにあがり、そこから塔に上がるスタイルだった。
通天閣の最上階にて
エレベーターを降りると、大阪の街並みを一望できて360度歩き回れることが可能な場所であった。
その場所は、街並みが見えるだけでなく、小さいビリケン像が置いてある。そのビリケンの下にはスタンプがあり、思い出に押したり、小さい子どもなどが楽しんだり、写真を撮ったりする、ひとつの穴場になっていた。
また、大きいビリケンも置いてあり、1000円でそのビリケンと一緒に記念写真を撮ってもらえるブースがある。そのブースは、持参したカメラで写真を撮ることも可能である。
この写真は、ビリケンの足を触ろうとして一生懸命、手や足などを伸ばしている写真である。(MO)