三育再活学校との交流協定延長の調印式

 韓国の三育再活学校と交流協定を結び、毎年、訪問したり、スカイプで授業を行ったりしてきました。両校にとってとても充実した国際交流となっています。この様子は、HPでも紹介している通りです。
 ここで、交流協定期間が終了することから延長のため、交流協定の調印式に児童生徒2名、教員3名と2月14日(木)三育再活学校を訪問しました。寒さを覚悟して行ったのですが、それほどでもありませんでした。でも、2週間くらい前はマイナス20度まで下がったそうです。
調印式の様子は、当日中に職員室の大画面TVでも映されました。両校校長挨拶の後、両校の児童生徒の挨拶でした。小6と中3の2名は韓国語と英語であいさつを無事つとめました。両校校長が交流協定書に調印し、無事調印式がおわりました。
 その後、2名の児童生徒は、それぞれ初等科、高等科の英語の授業に参加し、交流を深めてきました。桐が丘の授業とは様子が違いますが、すっかり馴染んでいました。訪問前は二人とも非常に緊張していましたが、最後はまだ帰りたくない、という様子でした。
 今後、両校の交流がますます盛んになるよう、いろいろと企画していきたいと思います。