4年 校外学習
11月17日(火)
板橋区高島平の「板橋清掃工場」へ社会見学に行ってきました。
事前に家庭や学校のごみ調べをして、見たいことや聞きたいことを考えて行きました。
「ごみ収集車には何個のごみが入るのですか」という質問には、「何個とは言えませんが、だいたい1~2トンのゴミが入ります。」
「1日に何台分のごみが集まるのですか」という質問には、「だいたい500台分くらい集めます。」
などと、ていねいに清掃工場の職員の方が教えてくれました。

ごみ収集車が集まるプラットホームには、車がひっきりなしに出入りしていました。
なかでも大きなクレーンで大量にごみをかき混ぜている様子は、みんなで身を乗り出し、興味津々で見つめていました。

「人よりも、たくさんの機械が働いているなあ・・・」

学校に戻ってきてから、社会の授業でまとめをしました。
「あと50年は使えます。」と職員の方に説明していただいた埋め立て処分場の位置を地図で確認し、「50年後はどうなるのかなぁ。」と思いを巡らせています。
一人一人が何をできるのか、今後もしっかり考えていける学習につなげていきたいと思います。
筑波大学附属桐が丘特別支援学校