第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会 優勝! 二連覇達成!!
2月16日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で行われた、「第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会」に本校高等部、中学部のスポーツ部から13名(高等部9名、中学部4名)の生徒が出場しました。


【 試合結果 】
★予選リーグ第一試合 VS 鹿本学園・水元小合学園
スコア 15-7
ゲーム序盤は慎重にボールを回すあまり、なかなか得点に至らない時間帯が続く中、ポイントゲッターに繋ぎ、待望の先制点をとる。
その後は、高3生が中心に大会初参加の選手もいる中、少しずつ得点を重ね、ゲームを優位に進めた。


★予選リーグ第二試合 VS 村山特別支援学校
スコア 16-9
相手の素早い動きの守備に攻め手を欠く時間帯もありながら、相手の隙を突いたメインゴールへの3点シュートをはじめ、 シューター陣も限られた得点チャンスをものにして得点を重ねた。



予選リーグ2勝をしたが、今大会は変則リーグのため、この時点で決勝進出が決まらず、他の試合の結果を待つこととなった。
休憩の時間も決勝戦に向けてチームで話し合いをしたり、ウォーミングアップをしたりするなど、 昨年の優勝を経験した部員が中心となり準備をしている姿からチームの成長を感じました。

決勝戦か順位決定戦かわからない状況で待機している中で、目の前の試合結果により決勝戦のチャンスがきた。

★決 勝 VS 小平特別支援学校
スコア 18-16
決勝は大勢の観客が見守る中、1プレーごとに歓声が起こる素晴らしい舞台でのゲームとなった。



相手チームの攻撃に負けじと得点を重ねるものの、決勝に勝ち上がってきた力のあるチームということもあり、 セーフティリードがない厳しい試合展開となった。


試合終了間際にはメインゴールへの3点シュートを決められるが、それ以上の得点を許さず、リードを守ってゲームを終えた。


今年度からスポーツ部として活動をスタートし、普段の学校生活では交流の少ない中学生と高校生が集まり、練習や大会参加を通して相互に大きな成長する姿が見られました。



筑波大学附属桐が丘特別支援学校