桐高生日記vol.39

H君①(高3)の日記から・・・

 入院生活は意外と暇で、話し相手がほしくなるくらいに心細くなるのが現実です! だけど一人の時間も必要な時もあるから、どっちが真実なのかは分かりません。
 もう少しの辛抱だと思って、頑張ります!
(2020.11.18)

(先生から)
 学校の特性上、何らかの形で、在学中入院を余儀なくされる生徒が複数存在します。H君①もその1人。そんなとき、これまでなら欠席せざるを得なかったケースでも、今年度は「オンライン授業」で対応することが可能になりました(環境等含め、全てが全てというわけではありませんが・・)。コロナ禍のもたらした副産物の一つと言ってもいいかもしれません。H君①の場合、今回はただの入院ではなく、手術を受けて身体的な負担も大きかったでしょうに、彼らしく毎日“真剣勝負”で生活していることが伺えます。週末には退院し、来週は登校できそうとのことで、クラス一同(手ぐすね引いて)待っておりますゾ!

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