桐高生日記vol.68

Yさん(高2)の日記から・・・
 今年度を振り返って、今までは「例年通り」という言葉は当たり前のように私たちの学校生活にも使われていました。しかし、コロナウイルス影響が猛威を振るい、今年はとても振り回された一年だったからこそ、一番早く終わった一年だったなと感じています。
 コロナウイルスの影響でオンライン化が進み、私たち自身の新しい力が見出されたような気がしました。私はオンラインの力の凄さについてオンライン授業で気づかされました。このコロナがきっかけとなり、変化し、それに順応した学校生活が送れて良かったです。

K君①(高2)の日記から・・・
 高2を振り返り、私は色々な初めてのことに挑戦できたし (Zoomやクラスルームなどを活用した授業が始まったり)、そのほか私が苦手でこれまで避けてきたことにも挑戦できました。(課題をWordなどを使い提出することなど)。
 最後に今学期に電動車椅子を使った登下校を始めたことにより、行動範囲がとても広くなりました。
 今年度もお世話になりました。来年度もよろしくお願いします。(あー、あと桐に一年しかいられない・・高3になるのが怖いです)。
(2021.3.23)

(先生から)
 昨日3/23(火)修了式が無事行われ、激動の令和2年度をひとまず終えることができました。最後を飾るのは、高2のこのお二人。共通しているのはコロナ禍の中でも、それぞれが新たなことに取り組み始めることができた、というところでしょうか。“ピンチをチャンスに変える力”が、これからの人生の中で必ず生きてくると思います。K君①も怖がったりしないで、「迷わず行けよ 行けばわかるさ」。みんな来年度の活躍、期待しているよ!

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