桐高生 週記:「新しい」➁(4月3週目)

今年度,高2のⅠ・Ⅱコースと,高3のⅡコースでは,「日記」ならぬ「週記」として,毎週一本ずつお題に応じた文章を書いています。

 どれも力作ばかりですが,その中からとくに面白いものを随時紹介したいと思います。

 新しいって一体、どんな感覚なんだろうとふと考える。すると、頭の中で浮かんだことがある。それは、感情がごちゃ混ぜだが、段々とスッキリするような感覚なのではないかと思う。

 なぜなら、新しいものが目の前にある時、ワクワクやドキドキといった感情が体の底から湧き出て、最後は心が洗われるような感覚になるからである。私は新しいが好きだ。
といっても出来事とかではなく、物を新しくすることが好きだ。
例えば、文房具である。学校や家で毎日色々なことを書いたり、消したりする。

特に、消しゴムは使えば使うほど消耗していき、紙のケースは少しずつボロボロになっていく。
そのケースは持ちにくかったり、使いにくくなる。そうなると、毎回いい気分がしない。

しかし、新しいものにすると、気持ち的に嫌な気分ではなくなる。
逆にワクワクしながら心が洗われ、集中して作業することができる。

また、変えるのもいいが、新しかった時のことを思い出すだけでも、それらを感じることができると思う。

 つまり、新しいはワクワクやドキドキ、心が洗われていく感覚なのだと改めて、思った。今後もこの感覚や気持ちを忘れずに、過ごしていきたいと思う。(P.N ミルクティー)

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