2年生の「〇〇にチャレンジ!」

今年は短い夏休みとなりましたが、その中でどの学年の児童も様々な経験をしてきたようです。2年生は夏休みの中で、いろいろなことにチャレンジをしてきました。内容は「インクのじっけんにチャレンジ」、立ったり左右に動いたりする「うんどうにチャレンジ」、「なわとびにチャレンジ」など様々です。その中から菅川夏生さんの「『パソコンでもの語を書く』にチャレンジ」を紹介します。

自分で考えた物語をパソコンで入力しました。58ページの大作です。小文字と大文字の違いや小さい「っ」などの入力にとても苦労したそうです。

物語の様子がとてもよくわかる絵も描きました。

舞台はあおばの森、主人公のうさぎの「うさ太」と犬の「わんきち」の物語には2人の心の様子もよく描かれています。ハラハラ、ドキドキ、そして心がとてもあたたかくなるお話が2話、おさめられています。

作品を廊下に展示すると、さっそくみんなが興味を持ち、読んだ人から「すごーい!」「おもしろい」「どうやって作ったの?」などたくさんの感想があがっていました。物語だけでなく、制作秘話でも子どもたち同士の話が盛り上がっています。

今年は短く、制限のある中での夏休みでしたが、小学部の児童は一層たくましく成長したようです。ご家庭のご協力を感謝申し上げます。

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